脳力開発コース|速読速脳教室

算数キング

速読が3分でわかる動画!

澤口俊之先生に聞きました!「脳科学から見る速読の効果」

算数王

算数王 問題例

速読とは?

速読とは、『斜め読み』や『飛ばし読み』といった概略把握的な読み方とは違い、「トレーニング前の内容理解度や記憶量は維持し、文章を味わう要素も損なわないで、読む速度を加速する」ことをいいます。決して「文章全体を読まずに、ざっと目を通してキーワードを拾い読みするような読み方」ではありません。
 
つまり、普通に読んでいるつもりなのに大幅に時間が短縮され、しかもストレスや疲労を感じず、読書できるようになります。

速読の理論

人間の脳に達する刺激の大部分(約8割)は視覚情報が占めています。瞳が対象のものに向けられると、眼球の裏側にある網膜がその像を映し出し、脳がそれを認識することで「見る」ことが成立しています。脳内に張り巡らされた140億のニューロンを通じて、知覚、認識、記憶、運動などを司る各領域に送られ処理されます。
 
速脳速読トレーニングは、この視覚刺激を通じて高速かつ大量の情報を送り込むことで、効果的に脳を活性化していき、脳の特性である「可塑性」「汎化作用」等を利用し、速読の読み方を定着させていきます。

速読の効果

速読を通じて、読書量・学習能力・合格力UP!
 
①読書が好きになる(読書量UP)
毎回多くの文字に触れるので、自然と文字に対する抵抗がなくなります。また、速度が上がればより多くの本を読むことができ、さらに読解力の向上にもつながります。
 
②普段の勉強に役立つ(処理能力・理解力・集中力UP)
読書速度と学力の相関関係を調べた結果、読書速度が高い生徒ほど学力が高い傾向が見られました。速度が速ければ、同じ時間で蓄積できる知識量も多くなります。
 
③テスト・受験で役立つ(合格力UP)
速度が上がれば何よりも時間が短縮できます。その差の時間を、考えたり見直したりする時間に当てられます。特に受験では時間が増えると圧倒的に有利になります。

 

学習効果のUP!

速読は“速く正確に読み解く力”を鍛え、学習効率を格段にUPすることができます。

読み解くスピードが上がれば、同じ1時間でも学習の量を増やしたりや復習する時間を確保することも可能になります。

 

 

グラフは読書速度と偏差値の相関関係を示しています。読み解くのが速いほど効率の良い学習ができるため、各教科において偏差値が高くなる傾向にあります。

合格力のUP!

中学受験 平均文字数:8000文字(国語)

読む+読み直し+答えの検索:約16000文字

(図:試験時の読書速度による時間配分の比率)


 

受験では試験時間全体の約6割が“解く”のに

必要な時間といわれています。日本人の読書速度の平均は400~600文字/分ですが読書速度が500文字/分の場合、12分も“解く”時間が不足してしまいます。

一方、読書速度が平均の3倍だった場合解く時間プラス“見直し時間”を確保することもできます。文字数が年々増加傾向にある昨今の受験は、“知識量×スピード力=合格への近道”が定説になりつつあります。受験対策として速読でスピード力を鍛えておくことが必須です。

基礎学力をつくる!

新学習指導要領により“ゆとり”で省いていた学習内容が復活し、主要教科の学習量が増加しています。それに伴い子どもたちは“読む・聞く・書く”の基本動作のスピードUPが求められます。速読講座では“読む”スピードを加速させることで脳の汎化作用が働き“聞く”“書く”もそれに連動してバランスよくスピードの向上が期待できます。


汎化作用(はんかさよう)ひとつの能力が上がると、それに連動する力もひっぱられて向上すること

スポーツに役立つ!

速読のトレーニングメニューにある“眼筋トレーニング”はスポーツで重要とされている”動体視力”の向上に有効に作用します。また、瞬間的に文字や絵柄を認識するトレーニングでは、瞬間認識力の向上に有効です。その他“視野”を広げるためのトレーニングもありボールを使う競技やポジション把握が問われる団体競技にはうってつけです。実際に茨城県の高校では野球部やサッカー部で速読のトレーニングを行っているところがあります。

速読トレーニング|オートトレーニング

トレーニングは、1回30分、週に1~2回行います。

眼筋トレーニング

速読に不可欠な目の動きを鍛えるトレーニングです。

上下左右に動くマークを目で追い眼筋をストレッチします。

なぞり読み 固定読み 移動読みトレーニング

一人一人に合わせた速度でトレーニングを行います。

なぞり読み(黙読)から固まり読み(視読)と読み方を変えるためのトレーニングです。

読書速度計測

毎回トレーニング前とトレーニング後に読書速度の計測を行います。トレーニング後の計測では、今後のトレーニングに関するアドバイスが表示されます。

速読トレーニング|解くトレーニング

トレーニングは、1回30分、週に1~2回行います。

速解力チェック

文章を読み内容確認の問題に答えていくトレーニングです。

読み間違いをなくし文章を正確に読み解く力をつけていきます。

全体把握力トレーニング

文章を読み、文章の流れが適切になるように並び替えるトレーニングです。文章全体の流れを把握する力をつけていきます。

速読トレーニング|脳力トレーニング

トレーニングは、1回30分、週に1~2回行います。

脳力トレーニング

語彙力や知識力を必要としない単純な処理能力を鍛えるためのトレーニングです。正確な把握力とスピード力を意識的に高めていきます。

速読脳力チェック

毎月決められた種目を受け、全国ランキングに挑戦します。

速読トレーニング|成果確認テスト

トレーニングは、1回30分、週に1~2回行います。

成果チェック①

初見文で理解度を伴った読書速度をチェックします。

成果チェック②

実戦的な出題形式で処理スピードと読書速度をチェックします。

速解力検定

読書速度・読解速度を数値化し、基礎能力を計測します。

「段位級位認定」もあり、願書等にも記載可能です。