小学4年生

国私立中学・公立中高一貫校受験

目的
形態
コース
指導
4科目の学習習慣の定着
集団指導
または
個別指導
中学受験コース
算数・国語・理科・社会 週2回
習い事とも両立しながら、
受験の基礎と学習習慣を確実に定着

小4 中学受験ゼミの特長

❶1回およそ2時間、週2回の通塾で4科目を学習
4年生の学習の最大の目的は、5・6年につながる学習習慣の定着にあります。週に2回、1回あたり約2時間の授業時間とその課題を通して、習い事などと両立しながら、受験の基礎と4科目の学習習慣の定着が可能なシステムで今後の学習の土台を作ります。
 
❷受験は算数!でも国語も大切!
中学受験において最重要科目は「算数」とはよく言われることですが、同時にこの時期には、すべての科目の要となる読解力の基礎をつくる「国語」の学習も重要なテーマです。算数に力点を置きつつ、国語の時間もしっかり確保し、受験に必要な基礎力をバランスよく養成します。

各科目の指導ポイント

「植木算」や「つるかめ算」といった、中学入試特有の問題の学習がスタートします。解法のテクニックだけでなく、たくさん書いて調べることにより、規則性を発見したり、図にまとめて考え方を整理したりするなど、最も重要な力をつけるカリキュラムで学習を進めます。
読解力を伸ばしていくためには、その前提である「語い力」を増やしていくことが必要不可欠です。辞書に載っていることばの意味を調べることは大切ですが、ことばの意味はひとつとは限りません。「ことば」の世界が広がれば、読書の世界も飛躍的に広がります。“指定図書”を通して家庭でも長文をじっくり読む習慣がつき、本格的な読解力の基盤ができていきます。
この時期の理科・社会の学習は、いかに子どもたちに興味を持たせるかがカギとなります。小5・小6で細かい知識を問われたときに生きてくる、理科・社会の本質的な“おもしろさ”を、様々な角度で伝えていきます。お子様のテレビや新聞の見方が変わります。

公立中進学コース|小4から始める本格的な学習

目的
形態
コース
指導
県立高校・私立高校受験
集団指導
公立中進学コース
算数・国語・英語 週2回
基礎学力育成から
受験(受検)対策まで
個別指導
いばしん個別指導学院
全科目指導可能
80分1コマ 週1回~
小4では、小3までの学習内容をさらに発展させた内容を学習します。「大きな数」は算数が得意な生徒でも間違いやすい単元です。図形においては、これまで分度器を使って求めていた角度を計算によって求めるようになります。また、基礎的な計算についてまとめて学習する学年でもあり、ここをおろそかにすると小5以降徐々に苦手単元が出てきてしまいます。
茨進では、計算力を中心とした基礎力を十分に鍛えるため、反復練習をさせる授業カリキュラム・宿題を用意しています。また、苦手意識を持ちやすい図形について1問1問丁寧に指導し、図形問題の楽しさを伝えます。
国語力は全ての科目の基礎力であると言われます。テストなどで、文章を読んで答える問題があることを考えれば、その通りだと言えるでしょう。特に小4は「語彙力」をつける重要な学年です。「改良」・「追求」のような言葉の意味を知ることはもちろん、「~ではないか(と考えます)。」のような表現の仕方も学んでいく大切な時期なのです。
茨進では、様々な分野の文章にふれることにより、それぞれの分野についての語彙を広げ、説明文の文章構成や物語文の場面展開について学習していきます。主語や述語のような文法や詩の読み取りなども学習していきます。
現在、国の施策でも「英語は早いうちから」とされています。感受性の強い小学生は吸収力が高く、興味を持って次々に英語表現を自分のものとすることができます。茨城県内では英語力について二極化し(茨城県立高校入試の結果より)、早い段階での英語学習がものを言う時代に入っています。
茨進の英語(WONDER ENGLISH!)は「Reading(読む)」「Writing(書く)」「Listening(聞く)」「Speaking(話す)」の4つの力をバランスよく育てることができます。また、ネイティブの発音はCDで聞くことができます。ナレーション等を担当している者が吹き込みをしていますので、スラング(方言)もなく正しく発音を学ぶことができます。
市進教育グループ 茨進
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