小学5年生

国私立中学受験

目的
形態
コース
指導
入試に必要な考える力を養う
私立中
受験コース
私立中
受験コース
算数・国語・理科・社会 週2回
本格的な中学受験対策のスタート

小5 中学受験ゼミの特長

❶通塾は週2回。家庭学習の時間を確実に確保
茨進は、中学受験における家庭学習の重要性を知っています。通塾日数は小5の基幹授業では週2回に抑え、家庭学習の時間を確実に確保します。もちろん、中学受験に必要な事柄は、この通塾日数の中で確実に学習していただけるカリキュラムです。
 
❷演習量を豊富に確保した定着度を優先したカリキュラム
カリキュラムの中に基礎から発展まで、豊富な演習時間を用意しています。演習を通して、入試に直結した実戦力を鍛え上げ、学習した内容を確実に定着させます。

各科目の指導ポイント

前期は計算分野の充実とともに「数と性質」、「文章題」、「図形の性質」を学習します。夏からはいよいよ「割合と比」の学習です。また後期は「速さ」を中心に「ダイヤグラム」「通過算」「時計算」を学習し、さらに「規則性」「場合の数」「図形分野」も深く学習します。
文章の細部まで気を配ってしっかりと読み込む力を養います。夏以降は実戦的な演習や本文に密着した答えづくりを目標に「小説文の読解」、筆者の論旨を読み取る「説明文の読解」について、入試問題で取り上げられる題材を基に、ていねいに取り組みます。毎回の授業で記述問題を扱い、表現力の伸長にもじっくりと取り組みます。
自然現象を見つめ、その背景にある原理原則をきちんと理解することを目標に、授業ではそれぞれの現象をていねいに分析し、理由を明確にする作業を重視しています。5年では「天気と気温の変化」「てこのはたらき」などに加え、6年で学習する「生物」「地層」などについても学習していきます。
5年生では前期に日本全体の地理を完成させ、秋以降より歴史を学習します。地理の授業では地図や資料を活用し、視覚的に確認する、論理的に考える姿勢を大切にしています。また、歴史では歴史上のできごとについて、その原因・結果・影響について理解し究明することを目標に授業を進めます。

4・5年生のための選択授業

算数プレップコースA・B(5年生)

5年生のうちに算数を徹底的に鍛えあげる
中学入試でもっとも差がつく科目が「算数」。特に難関校では顕著に差がついています。質の高い良問を一つの解法にとどまらず、さまざまな角度から研究する姿勢、経験は、小6になってからの伸びに大きく影響してきます。また、パズル的な問題も、入試に出題されている問題を体系的に学習していくことで、高度な思考訓練になります。標準的な問題で算数の鍛えあげを行うAコース、最難関校を意識した難易度の高い問題の対策を行うBコースの2つのコースがあります。

小学英語オプションコース(4・5年生)

「聞く」「話す」から「読む」「書く」まで
茨進の小学英語(WONDER ENGLISH!)は「Listening(聞く)」「Speaking(話す)」「Reading(読む)」「Writing(書く)」の4つの力をバランスよく育てることができます。また、ネイティブの発音はCDで聞くことができます。ナレーション等を担当している者が吹き込みをしていますので、スラング(方言)もなく正しい発音を学ぶことができます。また、成果確認のため、英検にも挑戦していきます。
目的
形態
コース
指導
私立中・公立中高一貫校の同時対策
集団授業
中学受験
5科コース
算・国・理・社
週2回または週3回
適性検査 週1回
目的
形態
コース
指導
公立中高一貫校受検
集団授業
並木・日立・古河対策
α(アルファ)コース
算・国・理・社
週2回または週3回
適性検査 週1回
並木・日立・古河対策
β(ベータ)コース
算・国・適性検査 週2回
適性算数アドバンスコース
算数 隔週1回

お子様の「いま」を見つめる、ターゲットを決める!

洞察力・思考力・表現力をバランスよく身につけるために構成された「教材」「カリキュラム」
「宿題」を実施することで、学習習慣が自然に身につきます。「宿題」「テスト」の結果をふまえて、一人ひとりに目を配りながらカリキュラムを進めていきます。

公立中進学コース

目的
形態
コース
指導
県立高校・私立高校受験
集団授業
公立中進学コース
算・国・理・社・英 週2回
基礎学力養成から
受験(受検)対策まで
個別指導
いばしん個別指導学院
全科目指導可能
80分1コマ 週1回~

各科目の指導のポイント

小5では、今後の算数・数学の学習のために重要な単元を学習します。例えば、倍数や約数の考え方は、そのあとに学習する通分や中学校の連立方程式を解く際にも活用できます。中1になって急に学力が下がったと感じる「中1ショック」の元はこの小5算数にあると言えます。
茨進では、これら重要単元を次学年につなげるため、ただ答えを求めるのではなく「なぜそうなるのか」「この知識が今後どのように役立つのか」ということを指導します。また、正解率が下がりやすい小数どうしのかけ算・割り算などについては、「速く正確に解ける計算力」を養成します。授業において、答えが思い通りに出せた時の“感動”を演出します。
国語力は全ての科目の基礎力であると言われます。テストなどで、文章を読んで答える問題があることを考えれば、その通りだと言えるでしょう。小5は「構成力」をつける重要な学年です。「文の組み立て」のような1文の中の構成理解もあれば、説明文における文章の展開のしかたのように文章全体での構成理解もあります。また、自分の意見を述べる単元も多くなってきます。
茨進では、様々な分野の文章にふれることにより、説明文の文章構成や物語文の場面展開について学習していきます。また、単なる抜き出しではなく、「本文をもとにまとめる」記述問題を行い、表現力・構成力をつけていきます。
現在、“理科離れ”という言葉があります。実生活とのつながりを見いだせず、理科という科目に対する興味を持てなくなっている現状から生まれた言葉です。さらに現在は社会への興味も失われ、“理社離れ”と言われることすらあります。これら小学生の理科・社会の各単元は、中学校で再登場します。例えば中学校で生物分野を学習する際、小学校の知識を忘れていれば、覚えなおす負担が増えます。また、授業での理解度も良くないでしょう。算数や国語と比べて軽く見られがちな理科社会の2科目ですが、実は中学校の学習内容との結びつきが強い科目と言えます。
小5の理科では、生物・地学分野だけでなく、理科離れのきっかけになりやすい「もののとけ方」など物理・化学分野の単元にも力を入れています。図表から式を予想する問題など、高度な問題にも対応する力をつけます。
社会では、主に日本の地理について学習を進めます。工業生産など日本全体のことだけでなく、寒い地方特有の事柄など、地域ごとの学習も含んでいます。グラフの読み取りについても学んでいきます。
2011年より本格的に小学英語がスタートしました。それに伴い中学の教科書も様変わりし、曜日・月・数字などについてはある程度小学校で学習した内容を覚えている前提で作られています。現在、茨城県内では英語力について二極化し(茨城県立高校入試の結果より)、早い段階での英語学習がものを言う時代に入っています。
茨進の英語(WONDER ENGLISH!)は「Reading(読む)」「Writing(書く)」「Listening(聞く)」「Speaking(話す)」の4つの力をバランスよく育てることができます。また、ネイティブの発音はCDで聞くことができます。ナレーション等を担当している者が吹き込みをしていますので、スラング(方言)もなく正しく発音を学ぶことができます。
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