茨進は、「徹底して県立高校合格へ導く指導を実践します」
 
茨進では、生徒本人・ご家庭のご希望に添った高校への合格を導くことを第一義としております。
とりわけ、茨城県立高校への合格指導においては、長年に亘る実績に裏付けされた指導ノウハウが蓄積されており、ムリ・ムダ・ムラのない指導を実践しています。
加えて「合格はゴールではなく、新たなスタートである」という考えをもとに、将来に繋がる学力基盤と学習法が十分に身につくように配慮されています。
また、「市進教育グループ」が誇る難関国私立高校合格への指導ノウハウを採用することで、更に幅広い目標に対応した指導を進めて参ります。

集団指導の授業システム

茨進ゼミナール

茨進の特別講習・入試対策

■夏期感動合宿 苦手科目を20時間徹底特訓!
受験生にとって、苦手科目があることは気持ちの面でも不安を招きます。例えば「国語が苦手だから」と数学の文章問題まで避けているようでは、受験の際に大きなマイナスとなってしまいます。
茨進の夏期感動合宿は、苦手科目を英語・数学・国語から1つ選び、3日間徹底的に特訓します。構造学習(積み重ねの学習)と言われる英数国の3科目は、前 学年までの内容を押さえることで次の内容の理解が進みます。数学であれば、「比例の学習(中1)」→「一次関数の学習(中2)」のように関連単元を短期間 で連続学習します。そうすることで1つ1つの単元がバラバラにならず、体系的に学習できるのです。そして何より、“1科目20時間達成!”の喜びと苦手意 識の払拭が受験期にも折れない「受験生の心」をつくるのです。


 
 
 
■日曜特訓高校入試対策 
 日曜 高校入試合格突破ゼミ(前期)・(後期)
過去の入試問題の解説・分析の他、これまでの入試傾向から押さえておくべき単元を精選して指導するのが秋に実施する日曜 高校入試合格突破ゼミ(前期)です。年内に実力アップを図りやすい英語・数学・国語を中心に5科目の指導を行います。
日曜 高校入試合格突破ゼミ(後期)は、県立高校入試直前の1月下旬~2月に実施します。予想問題を用い、本番に即した演習と類題を含めた詳しい解説を行います。受験当日に「この問題、茨進でやった!」と実感することで入試への不安も取り去ることができます。


 
 
 
■春・夏・冬休みの特別講習会
春期・新年度講習会では、前学年の復習と新学年の予習を行い、新学年での余裕のあるスタートを目標とします。夏期講習会は理解不足分野の 解消や学力の充実を図るのに最適です。また、9月からの学習内容を先取りしてライバルに差をつけることができます。この講習会中には弱点克服のための合宿 (受験生)も開催しますので、確実にステップアップして学校行事の多いこの時期でも不安なく乗り切ることができます。
冬期講習会で「受験生」は既習事項の総復習と入試問題演習によって、志望校突破の実践力を身に付けていきます。他の学年では学年末テストと新学年に向けた準備を万全にします。各講習会とも学力の定着・発展に不可欠ですので、皆さんに参加していただいています。

定期テスト対策|高得点道場

学校の定期テスト前になると欠席する生徒が多い塾は、本当に生徒のためになっているのでしょうか。茨進では定期テスト前に「定期テスト対策授業」を行っており、また生徒もその授業に意義があると感じているため、テスト準備を理由に欠席する生徒はほとんどいません。各学校のテスト日程やテスト範囲に合わせて復習・演習を繰り返すので、自分の学校のテストに合わせた勉強ができます。学校のテストでよい結果を出すことは、その後の学習意欲を向上させますし、ひいては調査書評定を向上させ入試を有利にすることにもつながります。

POINT1 「定期テストに出る内容」を、ポイントを押さえて徹底演習!
定期テストは、授業の到達度を見るために中学校の先生が作成する試験です。クイズのように何でも出題されるのではなく、それぞれの単元で覚えるべきところから出題されます。ただ、自由度が増した現在の学校指導では、特に作成者(中学校の先生)による問題の特徴がはっきり浮き出るようになりました。茨進では、各中学校の定期テストの出題傾向を研究し、単元ごとの「覚えるべき内容」に「その中学校特有の出題傾向」を加えた対策授業を行っています。
 
POINT2 テスト範囲に合った内容を指導!
定期テストの範囲は学校の授業進度によって変化します。昨年の同時期のテストと同じ範囲とは限らないのです。茨進では、各中学校の授業進度を調査し、定期テスト範囲が発表される前から対策準備を進めています。範囲が出てからも、テスト直前まで授業形式+個別演習で対策を実施していきます。
 
POINT3 教科書準拠の対策問題集を使用
定期テスト対策の教材は、採択地区に合わせた教科書準拠の対策用問題集です。授業だけでなく宿題としても使用することで、繰り返し解くことができ「書いて覚える」効果を発揮します。

テキスト

コア
国語では、同じ題材の同一文章をちがう視点で取り組むことにより読み取る力を養成。単元ごとの確認テストで学習内容の定着を図る。算数では、真の力をつけるために重要な問題を繰り返し学習し、基礎から発展・応用まで学習。単元ごとの確認テストで学習内容の定着を図る。
教科書ドリル
漢字ドリルでは、新出漢字の練習→読み書きの順に学習。
計算ドリルでは、計算だけでなく、文章題や図形・計算問題も掲載。
小学生ワーク
豊富な問題量で教科書内容をマスターする教科書準拠教材。詳しい「単元のまとめ」で学習内容の定着を図る。
Wonder English!
「聞く・話す・読む・書く」の総合的な英語の能力を身につけるための教材。文法を中心とした指導形態をとらず、生徒が主体的な活動を通して英語の習得を図る。
必修シリーズ(演習問題)
新規学習事項の導入および家庭学習用の教材。
シリウス
公立高最上位、難関国私立を目指す生徒のために開発された教材。豊富なポイント解説と丁寧な例題で難問の解法を徹底フォロー。
アクティブ
単元・テーマ別に短文形式の読解問題で構成。基本演習・練習問題と段階を追って効率的に実力をつける教材。
ビルダー
最新の入試問題をふんだんに掲載した、私立・県立高校受験に対応した総まとめ教材。
ホームタスク
必修シリーズで学習した内容の定着を図る教材。
マイクリア
県立高校受験に向けて基礎を固め、さらに応用力・総合力を養成するテキスト。
必修テキスト
科目ごとの重要ポイントを明確に提示し、教科書内容の完全理解を最優先した教材。

英語

〜小学英語〜「聞く」「話す」から「読む」「書く」まで

2011年より本格的に小学英語がスタートしました。それに伴い中学の教科書も様変わりし、曜日・月・数字などについてはある程度小学校で学習した内容を覚えている前提で作られています。現在、茨城県内では英語力について二極化し(茨城県立高校入試の結果より)、早い段階での英語学習がものを言う時代に入っています。
茨進の英語(WONDER ENGLISH!)は「Listening(聞く)」「Speaking(話す)」「Reading(読む)」「Writing(書く)」の4つの力をバランスよく育てることができます。また、ネイティブの発音はCDで聞くことができます。ナレーション等を担当している者が吹き込みをしていますので、スラング(方言)もなく正しく発音を学ぶことができます。また、成果確認のため、英検にも挑戦していきます。

リスニングにこだわり続けています。
「わかる」を「できる」に変えるのは、演習です。茨城県の県立高校入試問題には、リスニング問題が3割も出題されています。茨進ゼミナールでは、総合的な英語(聞く・話す・読む・書く)の能力を会得させるために、小学4年生からWonder English!、中学生にはリスニング・トレーニング教材を導入しています。

サポートシステム

保護者会
生徒の学習状況に関して有意義な情報を交換することを目的とし、学期に1度実施しております。教室にお越しいただき、最近の入試動向や教育情報をお知らせすると共に、それに対する茨進の取り組み方や考えをお伝えします。教育をとりまく現状を把握していただいた上で、塾で学習している事柄にどのような意義があるのかをご理解いただきたいと考えております。
 
保護者個人面談
塾での生徒の様子や学習状況、テストの成績などをもとに、家庭学習の進め方、効果的な学習法について保護者の皆様と話し合う機会を設けております。生徒に関する情報を交換することにより、塾での指導や家庭学習の改善につなげていけたらと考えております。また、進路相談などもこの機会に行いますので、日ごろ疑問や不安に思われることなど、お話いただければ幸いです。年間3回を目安に実施しておりますが、ご希望や必要に応じて個別に随時行います。
 
入試説明会
県立高校入試説明会を6~7月に行います。県立高校の入試制度や入試までの大まかな流れのほかに、近年の入試概況や出題内容の分析、そして入試対策に関する必要事項など、詳しい説明を行います。
私立高校入試説明会は10月に行います。各学校の入試担当の先生方にお越しいただき、次年度入試に関する詳細な資料をもとに保護者の皆様・受験生の皆さんに、直接お話をしていただきます。

学力判定テスト

●月例テスト(小4〜中3)
現在、学力についての自己診断がしづらい環境になっています。県内統一の偏差値テストが廃止になったため、学内の順位はわかっても、高校入試という関門から見てどうなのか、または他地域の生徒と比べてどうなのかはわかりません。通知表も絶対評価となった今、相対的に見た位置づけがわかりにくく、そのために今後の学習の指針が立てにくくなっています。
茨進では、県内最大級のテストを用いることで、より精度の高い分析ができます。領域別の学習診断では、自分の強みと弱点を知ることができ、今後の学習方針を立てることができます。
●市進公開模試(中1〜中3)
    市進グループ生および首都圏の中学生が数千人単位で受験する模試です。母集団が大きく、正確で客観的な結果を得られるようになっています。市進グループの40年以上にわたる進路指導実績と蓄積された膨大なデータに最新の入試動向を盛り込み、合格可能性について的確な判定を行います。さらに現在の力だけでなく今後の伸びも考慮し、有望圏・可能圏・努力圏と段階ごとの合格可能性に合わせた学校名を具体的に提示します。また試験問題は実際の入試問題を詳細に分析・研究することから作成されており、実際の入試対応力を見ることができます。

マイプランノート

生徒自身で週ごとの学習目標・計画・塾での学習内容・宿題などを記入できるマイプランノートを使用いたします。
生徒に自ら目標に向かって学習する姿勢を確立させることを目標としています。

映像授業によるサポート

◆(全学年対応)速読・速脳教室
全ての学習の基盤となる「読む力」を鍛えることで、文章読解に対する理解力、処理能力の向上に役立つ「みんなの速読」や高校受験、大学受験に必須の英語長文読解のスキルが身につく「速読英語」といったコンテンツがあります。パソコンを利用することで、どなたでも学習を支える力や受験に役立つ力を養えます。

◆(中学生対応)Web授業
教科書準拠ワークの理社解説Web授業を視聴することができます。1回20分の「例題解説授業」と、その内容を確認する「練習問題解説授業」で構成されています。苦手なところだけ集中して勉強したり、理解が難しいところは繰り返し視聴できるので、定期テストでの得点アップや弱点強化に役立ちます。

保護者会

生徒の学習状況に関して有意義な情報を交換することを目的とし、学期に1度実施しております。教室にお越しいただき、最近の入試動向や教育情報をお知らせすると共に、それに対する茨進の取り組み方や考えをお伝えします。教育をとりまく現状を把握していただいた上で、塾で学習している事柄にどのような意義があるのかをご理解いただきたいと考えております。

保護者個人面談

塾での生徒の様子や学習状況、テストの成績などをもとに、家庭学習の進め方、効果的な学習法について保護者の皆様と話し合う機会を設けております。生徒に関する情報を交換することにより、塾での指導や家庭学習の改善につなげていけたらと考えております。また、進路相談などもこの機会に行いますので、日ごろ疑問や不安に思われることなど、お話いただければ幸いです。年間2〜3回を目安に実施しておりますが、ご希望や必要に応じて個別に随時行います。

入試説明会

県立高校入試説明会を7月に行います。県立高校の入試制度や入試までの大まかな流れのほかに、近年の入試概況や出題内容の分析、そして入試対策に関する必要事項など、詳しい説明を行います。
私立高校入試説明会は10月に行います。入試に関する詳細な資料をもとに、各学校の入試担当の先生方から保護者の皆様・受験生の皆さんに、直接お話をしていただきます。

検定

英語検定・漢字検定・数学検定にもこだわります。
子供たちの学力低下が叫ばれる中、茨進は常に意識の向上、目標の設定を欠かしません。検定は学習に対する生徒のモチベーションUPに大変役立っています。茨進の教室は準会場になっており、年間3回各検定試験を実施しております。(茨進は、日本漢字能力検定協会より団体賞・奨励賞、また日本数学検定協会よりグランプリ団体賞金賞・グランプリ奨励賞を授与されています。)

講師

絶対変えられないこともある! 講師の質に絶対の自信!!
 
私塾教育でも公教育でも、教師が子どもに与える影響は決定的です。教育の問題は、教師に始まって教師に終わると言っても過言ではありません。私塾はそれぞれ独自の教育理念と指導方針を持っていて、そのいずれもが自塾の教材や教育システムのすばらしさをアピールしています。選ぶ立場からすれば目移りしてしまうほど、そのセールスポイントはもっともなことばかりです。しかし、私塾教育でも公教育でも教育の質を高めようとするならば、まず現場にいる教師の水準を上げることこそが最も重要です。茨進は、「豊かな人間性や意欲を高めるための強い指導力を備えるのはもちろんのこと、新しい知識を得ることの喜びを与え、熱い情熱を注ぐことのできる教師」が教壇に立つべきだと断言します。茨進の講師は、日々のミーティングを繰り返し、共通認識を持って生徒の指導にあたらせていただいております。また、茨進の教室は入口のドアや壁に透明のガラスを多用し、密室にならないよう心掛けております。
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