ロボット科学教室
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ロボット・プログラミング教室で年に1度、子どもたちの学習成果披露の場として行う競技会。それが『CrefusCUP(クレファスカップ)」です。クレファスカップでは、各エリア毎に『地区予選」を行い、勝ち上がった選手たちで「全国大会」まで行います。全国大会では「北海道」から「関西」までのクレファスのカリキュラムで学習する子どもたちが、集まります。
2016年3月26日(土)27日(日)に行われた2015年度のクレファスカップの結果をレポートします。
ロボット科学教室
優勝【水戸駅前教室チーム】
「VICTORY FIGHTR M・K ~宇宙征服始めました~」

第3位【守谷駅前教室チーム】
「MEGANE同盟(仮)」
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ロボットデザイン賞 靍見 誠くん
会場となったのは、巣鴨にある大正大学。およそ400人が収容できる8号館(礼拝堂)をまるまる貸し切っての2日間の大会となりました。
茨進からは
ブロンズコース 『ライントレース相撲』
シルバーコース 『迷路脱出競技』
ゴールドコース 『ロボットサッカー競技』
プラチナコース 『トレジャーハント競技』
にそれぞれ2名ずつ参加をしました。
どの競技も、フィールドの周りを保護者や応援の友達が取り囲んで、普段の授業ではありえないくらいの緊張感。また、いつも調整をしている教室とは違う環境のためロボットが思う通りに動かない焦り。参加した選手たちは、とてもいい経験になったと思います。
 
【開講教室】
日立駅前校1号館 | 水戸駅前校2号館 | つくば竹園校
つくば学園の森校 | 守谷駅前校2号館
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教育本部センター 0120-184-315
 
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例|茨進 太郎
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例|300-0033
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ロボット製作で科学を学ぶ

「今の教育はプラモデルのつくり方を教えているだけ。それだけではプラモデル以上のものはつくれない。」ある研究者の言葉です。その研究者はこうも語っています。「今の教育の仕方では、未来の科学者は育たない。」と…
「ロボット科学教室」には「生きる力」がたくさん詰まっています。「ロボット製作」における様々な問題・課題をほとんどが「子ども達自身」の力で解決していきます。
そして、物事の原理原則を「ロボット製作」(ものづくり)を通して楽しみながら、身に付けることができます。また、作成したロボットについての特徴や工夫した点などをみんなの前で発表し、表現力を身につけていきます。ロボット製作を通して子どもたちの好奇心を喚起させ、高度な理数系の知識を楽しみながら学んでいくことができます。知識の詰め込み型の学習ではなく、ロボット製作という体験的な学習を通して、問題解決能力を養い、知的好奇心や探究心、論理的思考力、表現力の育成を目指しています。

指導システム

■学習の進め方
重要なことは全てハンズオンで学びます。基本学習サイクルは『見通し、製作、実験、評価、発表』。ワークシートで学習活動を記録、分析し、自分のアイデアや実験結果について相互に発表します。
 
基本学習サイクル
『見通し、製作、実験、評価、発表』
ワークシートで学習活動を記録、分析し、自分のアイデアや実験結果について相互に発表します。 

■最先端の科学者がカリキュラム・教材の開発
教材・カリキュラムは
「㈱ロボット科学教育 crefus」NPO法人ロボカップ日本委員会の協力を得て開発されています。また、ロボカップ国際委員会プレジデントで大阪大学の浅田稔教授と、早稲田大学理工学部の高西敦夫教授にアドバイザーを努めていただいております。  

■発表の場を用意しています 
カリキュラム受講者の成果発表の場としては、全国規模で行われる 「CREFUSCUP」や
NPO法人青少年科学技術振興会と協力し、世界最大の青少年向けロボット競技会「ファーストレゴリーグ」の日本大会及び世界大会への出場の機会を提供します。
また、希望者は
ロボカップジュニアへの出場も可能です。 
 

ロボット・プログラミング(コース概要)

Level.1
 対象:小学3年生~小学6年生 
「ロボット」を題材としたものづくりを通してメカニズムの基礎学習、プログラミングの基本、ものづくりに必要な算数・物理・電気の基礎について学習します。またロボット競技会を通して学習成果の発表を行います。
Level.2
 対象:小学6年生 ※中学1年生 
自律型ロボットの製作、自己設計によるロボットの改造、通信・画像認識・データロギングなどによるロボット制御の基本を学び、さらに多足歩行ロボット製作を通して本格的なプログラミングを学習します。学習成果の発表としてファーストレゴリーグに挑戦します。
※小学6年生はゴールドコース修了者が対象となります。

カリキュラム概要

コース 学習内容 対応学習領域 その他の学習領域
プロンズ 構造:ロボットフレーム作り
ギア:ギア比の学習
テコ:テコを学ぶ
滑車:滑車を学ぶ
モータライズメカ
リモコンロボット
三角形と四角形の性質
比と比の性質
テコのつり合い
滑車と車軸
小数・分数の計算
電流のはたらき
かけ算・わり算
表とグラフ
磁石
道のりと距離
時間と単位の計算
平均
シルバー ロボットプログラミング
センサーのはたらき
ダンステクニック
自律ロボット製作
ロボットダンス競技会
条件を整理する問題
時刻と時間
速さに関する問題
音と光と電気
光と磁石
豆電球と電流
豆電球と明るさ
電流のはたらき
ゴールド サッカーロボットの製作
中級ロボットプログラミング
中級センサープログラミング
サッカーロボット競技会
学習成果発表会
旅人算、通過算、時計算、仕事算
正比例、反比例
天秤とばね
物の運動
配列、組合せ、場合の数
樹形図、多角形と対角線
規則性に関する総合問題
場合の数に関する総合問題
力のつり合い
M1サッカーロボット製作、
ロボットプログラミング(応用編)、センサープログラミング(応用編)、サッカーロボット競技会、自由製作・発表会、学習効果プレゼンテーション
平面図形の運動による空間図形の構成・展開、平面図形の性質、平行・対称・回転運動、比例・反比例・一次関数、力のつり合い、物体の運動平均値や範囲の意味、変数の意味と使い方、パソコンの基本操作・習得(Word、Excel等の基本操作の習得)、グループ学習による表現・説得技法の習得
学年 目的 形態 指導内容 指導回数
小1〜小2
本格的なロボット製作を通して、知的好奇心・探究心の喚起、そして製作過程での問題解決能力や論理的思考力の育成を目指します。
集団指導 工学・情報学 週1回60分
小3〜小6 週1回90分
市進教育グループ 茨進
〒300-0033 茨城県土浦市川口1-10-5
教育本部センター
■フリーダイヤル  イ バ シ ン    サ イ コ ー
0120-184-315
TEL.029-869-8000
FAX.029-869-8008

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