挑戦しよう!そっくり模試の過去問セレクション!
過去のそっくり模試で出題された問題の一部を抜粋して掲載いたします。
そっくり模試|2025年9月実施|小5
けんたさんは学校で星空について学び、実際(じっさい)に星空観察をするためにおじいさんと夜に空を見上げています。
けんた:星を見ていると、とても明るい星と暗くて見えにくい星があることがわかるね。
おじいさん:そうだね。星の明るさがどのように見えるかは、実際の星の大きさや表面の温度などと、地球からどのくらいきょりがはなれているかで決まるんだ。
おじいさん:星も、懐中電灯(かいちゅうでんとう)と同じように、地球から遠くなると暗く見えるよ。この明るさの変わり方は、次の表のようになることがわかっているよ。
けんた:星を見ていると、とても明るい星と暗くて見えにくい星があることがわかるね。
おじいさん:そうだね。星の明るさがどのように見えるかは、実際の星の大きさや表面の温度などと、地球からどのくらいきょりがはなれているかで決まるんだ。
おじいさん:星も、懐中電灯(かいちゅうでんとう)と同じように、地球から遠くなると暗く見えるよ。この明るさの変わり方は、次の表のようになることがわかっているよ。
表
地球から星までのきょり | 2(倍) | 3(倍) | 4(倍) | … |
見える星の明るさ | 1÷4(倍) | 1÷9(倍) | 1÷16(倍) | … |
けんた:表の「見える星の明るさ」の段(だん)にある4は2×2、9は3×3、16は4×4ということだね。
けんたさんは、星の見える明るさときょりの関係について、次のように電球を星に見立てて実験を行いました。
けんたさんは、星の見える明るさときょりの関係について、次のように電球を星に見立てて実験を行いました。
【実験】
❶ 図2のように、明るさのちがう電球A、Bを用意し、観察者から30mはなれた位置に電球Aを、
15mはなれた位置に電球Bをそれぞれ置いて明るさを観察した。
ここでは、電球A、Bを星、観察者を < ⑥ > にそれぞれ見立てている。
❷ ❶の観察では、電球Bは電球Aの2倍の明るさに見えた。
❸ 次に、図3のように、電球Bを観察者から30mはなれた位置に置いて明るさを観察すると、
15mはなれた位置に電球Bをそれぞれ置いて明るさを観察した。
ここでは、電球A、Bを星、観察者を < ⑥ > にそれぞれ見立てている。
❷ ❶の観察では、電球Bは電球Aの2倍の明るさに見えた。
❸ 次に、図3のように、電球Bを観察者から30mはなれた位置に置いて明るさを観察すると、
電球Bは電球Aより < ⑦ > 見えた。
このときの電球Bの明るさを計算すると、電球Aの明るさの < ⑧ > 倍であると求めることができた。
解答はコチラ
↓
↓
↓
↓
解答
⑥:地球
⑦:暗く
⑧:1/2(0.5)
キミは解けたかな?
次は、実際にそっくり模試・チャレンジ模試に挑戦してみよう!



