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ロジカルスピーキング教室とは

確かな国語力の定着は、正しい『日本語』の論理的な使い方を学ぶことから始まります。雰囲気で学習する国語では将来的に必要な国語力は身につきません。
ロジカルスピーキング教室では、論理的な日本語の学習とコミュニケーションゲームを使った論理の実践、さらに世の中の仕組みを学習していくことができます。確かな国語力を身につけて、世界に羽ばたくプレゼンテーション力を育成するために低学年から学習する教室です。

日本語を正しく学習していますか?

次の2つの文章は同じ意味ですか?
 
① 幕府は、1639年、ポルトガル人を追放し大名には沿岸の警備を命じた。
② 1639年、ポルトガル人は追放され、幕府は大名から沿岸の警備を命じられた。
 
これは、国立情報学研究所の研究チームが平成28年4月~29年7月、中高生を中心とした約2万5千人を対象に実施した調査の一部です。もちろん2つの文章の意味は異なります。しかし、『同じ内容である』と捉えた中学生は約43%、高校生は約28%もいたそうです。この調査から、主語と述語の関係などの基本的な文章構造が理解できていない中高生が多くみられることが分かりました。こういった日本語としての基本的な構造を理解しているかどうかは、テストだけに限らず社会生活を送る上でとても重要な力です。そして、相手に伝わるように『論理的に話す=ロジカルスピーキング』は日本語の構造から学習し、実践していくことで初めて身に付く力です。

ロジカルスピーキング教室で育む能力

短期間での学習が難しい『論理的に考える力』『プレゼンテーション能力』『チーム活動能力』と言った力を低学年期から学習することで育んでいきます。特に次の4つを意識して授業は展開していきます。
 
【その1】論理的に考える力を下支えする『日本語力の育成』
【その2】相手を説得する交渉をテーマとした『論理の実践』
【その3】調査・考察した内容を他者に『プレゼンテーション』して評価される楽しみを得る
【その4】チーム内で『協力』して1つのものを計画的に作り上げる喜びの体感

授業システム

ポイント1 論理的な日本語を身につける『論理エンジンキッズ』

 
 論理的な読解力・思考力・表現力は2020年度開始の「大学入学共通テスト」や公立中高一貫校の適性検査、全国学力テストの「国語B問題」などの問題を解くために欠かせない能力です。『論理エンジンキッズ』は、低学年のうちから論理的な日本語を身につけるための仕掛けが満載です。

ポイント2 論理を実践するための『スマイルゲーム』

論理的に相手を説得する場面は、社会においては『交渉』の場面です。そこで、会社経営を疑似的に体験することができるゲームをつかい、『相手を説得する』ためにはどのように話すか、どのように伝えるかを学びます。
 
≪スマイルゲームとは≫
スマイルゲームは経営を疑似的に体験することで、社会やお金の動きを体験することができる対戦型のボードゲームです。事業を通して社会の役に立つことで報酬を得る設計となっており将来社会に出た時の普遍的な考え方を学びます。

 

会社経営体験ゲーム【スマイルゲーム】

ポイント3 チームとしての協働活動とまとめたものをプレゼンテーションする場『FLL Jr』への挑戦

ファースト・レゴ・リーグ ジュニア(FLL Jr)は、6~10歳までの子どもたちに楽しくSTEM教育を学んでもらうための大会です。毎年、新しくて興味深いテーマが選ばれ、2~6人のチームで挑戦します。動くレゴモデルとポスターを使って、調べたことや新しく発見したことを発表します。チームメンバーは FLLJr. のコアバリューを学び、お互いを尊敬し、話し合いながらチームワークを育てていきます。チーム一丸となり楽しみ、お互いのアイデアを紹介しあいましょう。

授業の進み方

市進教育グループ 茨進
〒300-0033 茨城県土浦市川口1-10-5
教育本部センター
■フリーダイヤル  イ バ シ ン    サ イ コ ー
0120-184-315
TEL.029-869-8000
FAX.029-869-8008

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